白樺学園がクラークを下し、2年ぶり5度目の夏甲子園出場を決めた。

1回2死一、二塁、金井瀬那内野手(2年)の右翼への適時三塁打などで3点を先制。6点リードの7回に3点を返され3点差に詰め寄られたがその裏、後藤健内野手(2年)の右越えソロで、再び突き放した。投げては先発村端勇心、鎌仲賢吾の3年生右腕で継投し、逃げ切った。ベンチメンバー20人中12人が1、2年生という若いチーム。決勝打の金井は「ベンチに入れない3年生たちの応援にこたえられて、本当にうれしいです」と感謝した。