カブス鈴木誠也は「2番DH」、パイレーツ筒香嘉智は「4番一塁」でそろって先発出場。筒香が5回、逆転の2点二塁打を放った。鈴木は内野ゴロで1打点を挙げたが4打数無安打。デビューからの連続試合出塁は12でストップ。日本人最長更新はならなかった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パ | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| カ | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
鈴木第1打席=三振
1回無死一塁
パイレーツ投手は右腕ウィルソン
カウント1-2から2球続けて甘めのカーブをファウル。7球目148キロの外角ツーシーム見逃し三振
筒香第1打席=二ゴロ
鈴木第2打席=三ゴロ
2回1死一、三塁
パイレーツ投手は右腕ウィルソン
カウント1-1から外角122キロのカーブをひっかけて三ゴロ。三塁走者生還し12打点目
筒香第2打席=一ゴロ併殺打
筒香第3打席=適時二塁打
5回2死満塁
カブス投手は右腕ロバーツ
捕手の構えはすべて外角高め。カウント1-2から151キロ外角高め直球を打ってレフト左へ逆転の2点二塁打。今季8本目でようやく初めての長打が出た
鈴木第3打席=三振
5回1死走者なし
パイレーツ投手は右腕クロウ
スライダーで追い込まれ最後は147キロ真ん中高め直球空振り三振
筒香第4打席=二ゴロ併殺打
7回1死一、三塁
カブス投手は右腕ウィック
カウント1-2から4球目のナックルカーブを打って二ゴロ併殺打
鈴木第4打席=三振
7回2死三塁
パイレーツ投手は右腕ベドナー
初球156キロ真ん中直球見逃し。2球目155キロ直球空振り。3球目156キロ直球空振り三振
筒香第5打席=三振
9回2死一塁
カブス投手は右腕ロバートソン
フルカウントから8球目135キロのスライダー空振り三振




















