ホワイトソックスの先発右腕ディラン・シース投手(26)は2日、エンゼルスの主砲マイク・トラウト相手に3三振をマーク。これまでのキャリアで最高のピッチングができたと喜んだ。MLB公式サイトが報じている。

シースは7回1安打、自己ベストに並ぶ11三振の内容でエンゼルス打線を封じ込め、3勝目(1敗)を挙げた。1試合2桁三振は通算10回目だった。

同投手はトラウトから3つの三振を奪ったことについて「大きな意味がある」とコメント。「彼は歴代最高の選手かもしれない。彼をアウトにできたときは、いつだって

自信が深まる」と述べた。