エンゼルス大谷翔平投手(28)が、本拠地でのダイヤモンドバックス戦で2試合連続となる30号ソロを放った。「2番DH」で出場し、6回の第3打席で、右翼スタンドへ運んだ。超特大の1発だった。これで3年連続で30本到達。ア・リーグ本塁打王争いではホワイトソックスのルイス・ロベルト外野手に7本差をつけ独走している。

前日更新した球団記録をさらに伸ばす今月15本目で大台に乗せた。チーム84試合で30号はシーズン57本ペースで、21年の自己最多46本塁打を大きく上回る。21年はチーム81試合目の7月2日オリオールズ戦で30号に到達していた。

ダイヤモンドバックス戦での本塁打はメジャー6年目で初めて。この試合まで通算5試合で8打数4安打(2二塁打)1打点だった。本拠地エンゼルスタジアムでは通算91本目となった。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

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