カブス鈴木誠也外野手(31)が5試合ぶりの6号同点3ランを放った。
本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場。0-3と追う展開の4回無死一、二塁で右腕ペティに対し、1ボールからの2球目、高めに浮いたシンカーを完璧にとらえ、センタースタンドの深い場所まで飛ばす飛距離455フィート(約139メートル)、打球速度112.6マイル(約181キロ)の弾丸特大アーチだった。
本塁打は4月27日のパドレス戦以来、5試合ぶり。今季は3月のWBCで右ひざを痛めて開幕から負傷者リスト入りし、4月10日に今季デビュー。試合を重ねるごとに調子を上げ、直近16試合で6本塁打を放っている。



