エンゼルス大谷翔平投手(28)が、超特大弾で球場の雰囲気を一変させた。5点を追う展開の6回先頭、ダイヤモンドバックスの左腕ヘンリーの変化球を右翼席へ。飛距離は自己最長で、今季のメジャー最長記録となる493フィート(約150メートル)。ネクスト・バッターズボックスにいたトラウトも驚きの表情で打球の行方を見上げていた。

この1発で3年連続の30号到達。また6月の月間打点は29打点となり、07年7月の松井秀喜(ヤンキース)と並び、本塁打数(15本)に続き日本人メジャーの月間記録トップとなった。

SNSでは「大谷30号」がすぐにトレンド入り。「どんだけ飛ばすの」「異次元」「期待を裏切らない」と称賛する声とともに、「あっという間に、ドラゴンズのチーム本塁打に並ばれたがね」と、6月30日時点でチーム合計30本塁打の中日と比べるツイートも見られた。

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