カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が本拠地でのアスレチックス戦に「6番中堅」で出場し、3打数無安打で2試合連続のノーヒットに終わるも、押し出し四球を選んで1打点を挙げた。今季打率2割8分、12本塁打、39打点、OPS・830。特に8月は11試合で打率3割4分1厘、OPS1・022と好調だ。
ヌートバーは初回、2死満塁の先制機で一直。3回1死二塁ではセンターに浅いフライを放つも中堅手が好捕し、二塁走者が戻れず併殺打となった。5回2死二塁では見逃し三振を喫し、3打席連続で好機で打てなかった。3-5の7回1死満塁の第4打席では、4番手左腕ペレスから四球を選んで打点を挙げた。
カージナルスはこの回一挙4点を奪って逆転し、そのまま逃げ切り。先発右腕マイコラス(元巨人)は7回途中4失点も黒星は免れた。今季6勝8敗、防御率4・27。チームは連勝で53勝66敗となり、ナ・リーグ中地区4位に浮上した。



