今年7月のドラフトでホワイトソックスから11巡目全体329位で指名されて入団した西田陸浮内野手(22)が14日、プロ1年目のシーズンを終えたことを自身のX(旧ツイッター)アカウントで報告した。

7月18日に契約し、最初はルーキーリーグに配属されたが1試合出場後に1Aにスピード昇格。傘下1Aカナポリスでは19試合に出場し打率2割2分2厘、6打点、5盗塁だった。

西田は「結果は出なかったものの一番で全試合出れたのはすごく良い経験になりやした」と振り返り「今からアリゾナで強化練習に参加しやす」と報告。「野球ものすごくおもろいです」とつづった。

西田は東北高時代は宮城大会決勝で仙台育英に敗れ、甲子園出場はなかった。卒業後に渡米し、マウントフッド短大に進学。23年からオレゴン大に編入して活躍していた。