大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)と山本由伸投手(25=オリックスからポスティング)の獲得に乗り出しているとされているドジャースのアンドルー・フリードマン編成本部長が1日(日本時間2日)、「多くの違う局面が今、勢いよく動き始めている」と現状を明かした。

1日付のロサンゼルス・タイムズ電子版によると、同編成本部長はこの日、ウインターミーティングを目前に控え、地元メディアの取材に対応。ウインターミーティングは4日(日本時間5日)からテネシー州ナッシュビルで開催されるが「多くのことがウインターミーティングの3日間で決まるかどうかは、分からない。しかし多くのことが、ヤマ場を迎え始めたと感じている」と話したという。

同紙は「ドジャースのプランを知る人物によると、球団は依然として日本のスター2人の争奪戦で有力候補の1つに入っている」とし、大谷と山本がどの球団を選ぶか、今は待っている状態だと伝えた。