オリックスからポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指す山本由伸投手(25)が12日(日本時間13日)、ドジャースと交渉を行っていたことが分かった。専門局「バリースポーツ」のラッセル・ドーシー記者が「X(旧ツイッター)」で伝えた。ド軍は大谷と巨額契約を交わしたものの、97%が「後払い」となるため、山本に対しても積極的にアプローチする見込みだ。
山本は前日までにメッツ、ジャイアンツ、ヤンキースと交渉を終えており、ド軍で4球団目。今後は、レッドソックス、ブルージェイズとも交渉するものとみられている。
契約内容は総額3億ドル(約435億円)前後とも見込まれる。交渉期限の米東部時間1月4日午後5時(同5日午前7時)まで激しい攻防が続きそうだ。



