ドジャース大谷翔平投手(29)が、同僚のジョー・ケリー投手(35)の妻アシュリーさんにサプライズのクリスマスプレゼントとしてポルシェの新車をプレゼントしたことが23日(日本時間24日)、分かった。
アシュリーさんが自身のインスタグラムで、白いポルシェが届き、驚いている様子を投稿している。
ケリーといえば、2019年からこれまで背番号17のユニホームを着用していたが、大谷が移籍してきたことで番号を譲った。アシュリーさんが大谷移籍前から夫のケリーに背番号を譲るようアピールし、軽快なワムの「Wake Me Up Before You Go-Go」の音楽をバックに、背番号17が描かれた夫のTシャツを次々に庭の芝生に投げ捨てるノリノリの動画を投稿していた。それが大きな話題となり、17の背番号はスムーズに大谷に渡った。
家の扉を開けてポルシェを見たシェリーさんは「人生で最もクールな日の1つになった。ありがとう」とつづった。
◆大谷とポルシェ 昨年ポルシェジャパンとアンバサダー契約を結んだ大谷。「ポルシェドライビングアスリート」として、同12月にはポルシェ「911ターボS」の助手席に座り、加速を体感する映像が、同社から公開された。シーズン中にはポルシェに乗って本拠地のエンゼルスタジアムへ通勤する姿がたびたび見られた。大谷の愛車や今回ケリー夫人に贈ったポルシェの正確なグレードは不明も、同社公式サイトによると「911ターボS」の現在の車両本体価格は3279万円となっている。



