ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が20日、昨年負傷した右足親指について「キャリアの最後までメンテナンスが必要」だと語った。

ジャッジは昨年6月3日のドジャース戦でフェンスに激突しながら捕球というファインプレーを見せるも、その際に右足親指の靭帯を断裂。42試合の欠場を余儀なくされた。

ジャッジはその右足親指について「キャリアの最後までメンテナンスが必要だと思う。この手のけがとなると、再発しないように気をつけていかなくてはならない」と話した。今季は中堅を主に守るとされるジャッジだが「右翼でけがが続いたから中堅に回されたんだと思う」と話し、記者の笑いを誘った。

同選手はさらに「もっと賢くプレーする必要がある。フィールドを理解し、そのサイズを把握する。あの時はもう一歩いけると思っていたけどそうじゃなかった。その結果はいつも自分に跳ね返ってくる」とコメント。「だからもう少し頭を使わないとね。とはいえ、センターフィールドの壁の底部分がセメントになることはないと思うけどね」と冗談を口にした。(AP)