大谷翔平投手らドジャースが到着した韓国の仁川国際空港で、赤と青のランプをともし、パトロール隊のようなセキュリティーガードも存在感を放っていた。
室内だが、なぜか全員がサングラスを着用。フジテレビ系列のバラエティー番組「逃走中」で登場するハンターのような風貌だった。護衛の1人と会話をしていた英語教師のサン・ジン・リーさん(27)は、室内でサングラスをかける意味について「目から表情を読み取られたくないから」と説明。厳戒態勢の中で生大谷を目撃し、「とてもパワフルでものすごい野球選手。絶対的な能力がありながら、いつも他選手をリスペクトしている。とても優しく、そして賢い」と魅力を語った。



