両リーグ最多28本塁打を放っているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が、今年の本塁打競争を回避すると21日、地元紙ニューヨーク・ポスト電子版が伝えた。

ジャッジは同紙に「出場しない。今年は出る必要がない」と話し「(球宴が)ニューヨークにやってきたら出るよ」と、本拠地で開催されれば出場したい考えを明かした。

ジャッジはデビュー2年目で52本塁打を放った17年に本塁打競争に初出場し優勝。その後は出場していない。