ブレーブスは22日(日本時間23日)、フィリーズから自由契約になっていたユーティリティーのウィット・メリーフィールド(35)とメジャー契約を結んだと発表した。ブレーブスは正二塁手のアルビーズが21日のカージナルス戦で左手首を骨折。全治8週間と診断され、内野手の補強が急務だった。
メリーフィールドは16年にロイヤルズでデビューし、17年に34盗塁、18年に45盗塁を記録して盗塁王のタイトルを獲得。19年にはリーグ最多206安打を記録しオールスターに初選出された。21年には自身3度目の盗塁王と2度目のオールスター選出。22年途中にブルージェイズに移籍し、昨季は打率2割7分2厘、11本塁打、67打点、26盗塁、OPS・700で2年ぶりにオールスターに選ばれた。しかしフィリーズに移籍した今季は53試合で打率1割9分9厘、3本塁打、11打点、11盗塁、OPS・572と低迷し、今月12日に自由契約となっていた。



