ドジャースは24日(日本時間25日)、ジャイアンツから自由契約となっていたニック・アーメド内野手(34)とメジャー契約を結んだと発表した。右前腕の張りで欠場していたミゲル・ロハス内野手(35)が負傷者リスト入りしたことで獲得に動いたとみられる。早速この日のジャイアンツ戦に「9番遊撃」で名を連ねた。

アーメドは14年にダイヤモンドバックスでデビューし、遊撃手として活躍。18、19年には2年連続でゴールドグラブ賞に輝いた。昨オフに自由契約となり、ジャイアンツとマイナー契約。開幕ロースター入りを果たしたが、52試合で打率2割3分2厘、1本塁打、15打点、OPS・581と低迷し今月10日に自由契約となっていた。