ESPNのジェフ・パッサン記者は27日付の電子版記事で今オフの注目FA選手の特集を掲載し、FA市場で最も魅力的な選手としてロッテ佐々木朗希投手(22)を紹介した。

同記者は「ササキが今オフにポスティングシステムでMLB移籍を目指すかどうかについては臆測が広がっている。臆測の中には相反した見方が日米から出ている」とし、佐々木がポスティングを希望していること、ロッテでの状況などを紹介。「今季はキャリアワーストのシーズンを送っているといわれているが、それでも77イニングで防御率2・45、91奪三振、25四球、2被弾とエリート級の数字をマークしている」とし「スカウトら専門家は、依然としてササキが世界で最も優れた才能をもつ投手の1人と評価している」と伝えた。

もし佐々木がポスティングされた場合は「30球団がこぞって調査に奔走するだろう」としている。