今季のポストシーズンに進出する全チームの顔触れがでそろった。

ナ・リーグのワイルドカード最終2枠を巡り、ブレーブスとメッツが30日(日本時間10月1日)、ダブルヘッダーで対決した。

第1試合は、メッツが9回に1番リンドアの2ランで逆転。終盤の競り合いを8-7と1点差で制し、出場権を確保した。

第2試合は、ブレーブスが6投手の好継投で、メッツ打線を3安打にシャットアウトし、完勝した。

この結果、ダイヤモンドバックスを含む3チームが、89勝73敗で並び、直接対決の成績によりブレーブスが第5シード、メッツが第6シードで出場枠を獲得。昨季、リーグ覇者のダイヤモンドバックスは出場権を逃した。

1日(同2日)から始まるワイルドカードシリーズ(3試合制)は「ブルワーズ-メッツ」「パドレス-ブレーブス」の組み合わせとなった。