ドジャース大谷翔平投手(30)が3日(日本時間4日)、チームの練習試合に参加し、第1打席は二ゴロだった。

トップバッターで登場し、右腕ゴンソリンと対戦。1ストライクからの変化球を捉え、二ゴロで凡退した。

第2打席は左腕ロブレスキと対戦し、空振り三振に倒れた。

パドレスとの地区シリーズは5日(同6日)から本拠地で開幕。ポストシーズン初出場となる大谷のパフォーマンスが注目される。チームの全体練習後、会見に応じたフリードマン編成本部長は「信じられないくらい集中しているのが分かる。10月の戦いで彼を見るのが非常に楽しみだ。世界中のファンが、彼のプレーを見られるのもワクワクすること。彼も、このときを楽しみにしているだろう」と語った。

今季は打者専念で、打率3割1分、54本塁打、130打点、54盗塁と驚異的な結果を残し、あらゆる打撃部門でキャリアハイ。同本部長は「素晴らしかった。9月の大事な戦いで集中力を増し、全ての面でレベルが上げられるのは、とてもユニークだ」と高く評価した。