ロッテからポスティングシステムでメジャー挑戦を目指す佐々木朗希投手(23)がドジャースと再交渉を行うことが14日(日本時間15日)、明らかになった。スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者、ケン・ローゼンタール記者が伝えた。

佐々木は昨年中にロサンゼルスの代理人事務所で複数球団と面談。年明けに再渡米し、これまでにパドレス、ブルージェイズの本拠地を直接訪問し、施設見学などを行ったと伝えられている。ドジャースとの交渉の詳細は不明だが、3球団に絞られた「争奪戦」は最終段階に入ったものとみられ、米東部時間23日午後5時(同24日午前7時)の交渉期限までに決断する見込みだ。