ドジャースのレジェンド左腕クレイトン・カーショー投手(37)が、6回69球を投げ1失点の力投で今季4勝目を飾った。

初回からゾーン内に球を集め、テンポよく投げ込んだ。2回に先制ソロを浴びるも、通算215勝のベテランは決して大崩れしない。気を取り直したかのようにアウトを積み重ねた。

6回2死では今季わずか9三振しかしていないタイラー・フリーマンと対戦。カウント3-2と粘られたが、8球目に投じた外角へのスライダーで見逃し三振に仕留めた。奪三振を5個積み上げ、史上20人目のメジャー通算3000奪三振まで残り「3」とした。

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