左肩の疲労で開幕から離脱していたドジャースのブレーク・スネル投手(33)が復帰登板に臨むも、3回6安打5失点と悔しい結果に終わった。

立ち上がりから苦しんだ。初回に1点を失うと、2回には4安打を集められて大量4失点。登板最終回となった3回は、無失点に抑えたものの、ここで降板となった。ベンチではロバーツ監督らと話し込む姿もあった。

スネルは、この日の復帰登板に向けて、マイナーで3試合に登板していた。計8回を投げて6安打4失点(自責3)、2四球10三振で防御率は3・38だった。

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