ドジャース大谷翔平投手(31)が放った衝撃の46号は、球団史上最速の打球速度を記録した。

第2打席は1-4の3回1死、パイレーツ期待の若手チャンドラーと対戦。カウント3-1から内角低め99・2マイル(約160キロ)の直球を捉え、右翼席へライナーで飛び込む46号ソロとした。

打球速度はメジャー自己最速の120マイル(約193キロ)、飛距離373フィート(約114メートル)、打球角度23度だった。

この一打は、本塁打ではスタットキャスト計測史上6位。5位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、17年に記録した121・1マイル(約195キロ)で、1位は今季5月25日にパイレーツのオニール・クルーズ外野手(26)が記録した122・9マイル(約198キロ)だった。

大谷の衝撃の1発に、ドジャースベンチやスタジアムは騒然とした。

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