ドジャース大谷翔平投手(31)が49号ソロを放ち、直近10発はすべてソロアーチという珍現象が生まれた。
大谷はジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブ投手(28)から、4-1の3回無死に中越えの49号ソロ。打った瞬間に確信する1発は、今季自己最長の飛距離454フィート(約138メートル)だった。
試合後に現地ラジオ局のインタビューに応じた大谷は「もっともっと、ホームランは数がまず大事ですけど、飛距離っていうのも持ち味の1つだと思うので、塗り替えられるように頑張りたいなと思っています。1番を打っている以上、打点以上に(出塁と得点が)大事だと思っているので、ムーキー(ベッツ)の調子も最近素晴らしいですし、少しでもつなげば得点になる確率が上がってくるので、なんとかまずは出塁を第一に考えていきたいなと思っています」と話した。
今季は打率2割8分2厘、リーグ2位、メジャー3位の49本塁打、93打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.007とした。
【大谷の直近10本塁打】
◆8月9日ブルージェイズ戦:バジットから40号ソロ
◆同10日ブルージェイズ戦:ラウアーから41号先頭打者アーチ
◆同11日エンゼルス戦:アンダーソンから42号ソロ
◆同12日エンゼルス戦:ジャンセンから43号ソロ
◆同19日ロッキーズ戦:ゴンバーから44号ソロ
◆同24日パドレス戦:松井裕樹(29)から45号ソロ
◆9月2日パイレーツ戦:チャンドラーから46号ソロ
◆同7日オリオールズ戦:菅野智之(35)から47号&48号ソロ
◆同13日ジャイアンツ戦:ウェブから49号ソロ



