ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季最長の6回無失点と好投したが、リリーフ陣が大乱調でサヨナラ負けを喫し、2勝目が消滅した。
1点リードの9回にタナー・スコット投手(31)が登板。先頭のバルガスに死球、タワに四球で無死一、二塁のピンチを背負って、犠打で1死二、三塁とされ、バロッサの犠飛で同点に追いつかれた。
なおも2死二塁から、ペルドモに左前にサヨナラ打を浴び、悪夢の敗戦が決まった。
「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「流れが完全にアリゾナの流れでしたもんね。今、見てて、トライネンもスコットも心のケアが必要だと思います。気持ちが沈んでるというか、そういうきっかけが欲しいですね」と話した。



