ドジャース大谷翔平投手(31)が4試合ぶりの54号本塁打を放ち、チームを4年連続の地区優勝に導いた。
4回の第3打席で、低めに沈むチェンジアップを右中間スタンドのプールまで運ぶ2ラン。2年連続3度目のシーズン100打点も達成した。
中継したNHKBSでは、プールサイドでボールを手にした黒い海パン姿の少年が映り込んだ。「ホームランボールを捕ったお子さんの様子ですね」と紹介されると、解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)は「それは家に持って帰った方がいいですね。だいぶご機嫌ですね」と、回りのファンと記念撮影する姿を見守った。ただこの時点では、直後に右翼席に本塁打を放ったフリーマンのボールの可能性も否定できず「捕っている表情を見ると大谷選手のようですけどね…」と笑い合っていた。
その後、ハイライト映像で確認。武田氏は「大谷選手のホームランボールでしたね。彼は飛び込んでました、プールに。今見たら映ってました」と、大谷のメモリアルボールをゲットした少年と確定していた。



