メジャー通算221勝を挙げ、サイ・ヤング賞3度を誇るブルージェイズのレジェンド右腕マックス・シャーザー(41)が、ドジャース大谷翔平投手(31)の二刀流でのパフォーマンスを絶賛した。

シャーザーはワールドシリーズ開幕を翌日に控えた23日(日本時間24日)、メディア取材に対応。大谷について「彼が投打でやっていることは信じられない。リトルリーガーたちが彼を見て、同じようにプレーしたいとの夢を抱いてほしいと願っている」と、野球少年にも大谷のように投打で活躍できる選手を目指して欲しいと語った。

さらに「最近は9歳や10歳の子どもが“投手だけ”になりたいという話をよく聞くが、それが僕は嫌なんだ。そうではなく“野球選手”になってほしい。打って、投げて、いろんなポジションを守って、他のスポーツも経験してほしい。彼が二刀流でのプレースタイルを示しているのは素晴らしいこと。だからこそ彼は野球界にとって重要な存在であり、子どもたちにはあの姿を見て育ってほしい」と、大谷の影響力に言及した。

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