全米野球記者協会(BBWAA)は10日(日本時間11日)、今季の新人王受賞者を発表し、ナ・リーグはブレーブスのドレーク・ボールドウィン捕手(24)が選出された。ナ・リーグの捕手が新人王に選出されるのは2010年のバスター・ポージー(ジャイアンツ)以来、史上7人目。投票権を持つ30人中21人が1位票、9人が2位票を投じ、183ポイントで選出された。3月27日にメジャーデビューし124試合で打率2割7分4厘、19本塁打、80打点をマークした。
最終候補はボールドウィンとブルワーズのケーレブ・ダービン内野手(25)、カブスのケード・ホートン投手(24)の3人で、ホートンが1位票9を獲得し139ポイントで2位、ダービンが69ポイントで3位だった。ホートンは5月10日にデビューし今季23試合に登板、22試合に先発し11勝4敗、防御率2・67、97奪三振。ダービンは4月18日にデビューし今季136試合で打率2割5分6厘、11本塁打、53打点、18盗塁だった。



