ドジャースからFAとなっているキケ・ヘルナンデス内野手(34)が17日(日本時間18日)、インスタグラムを更新。長女ペネロペちゃんから「女子メーク」を受けるシーンを公開した。
白いドアに「ペネロペサロン」と紙が貼られた部屋に登場。前髪を結んだキケは、「STAGE1」として口紅やチークをたっぷりと塗られたシーンを投稿。唇から口紅がたっぷりはみ出たペネロペちゃんとメークで遊んでいると、部屋に登場した妻のマリアナ夫人が口を大きく開けて驚いた表情を見せた。
ムードメーカのキケ・ヘルナンデス一家の明るい一面がにじみ出たシーン。最後はティアラをつけ、メークが完成したショットに「All finished now」とつづった。
「お祭り男」として、チームのワールドシリーズ連覇に貢献したキケ・ヘルナンデス。15日(日本時間16日)には自身のインスタグラムで14日に左肘の手術を受けたことを明かした。
左上腕から手首にかけて固定器具を装着しベッドに横たわりながら右手でサムズアップする姿を公開。
スペイン語で「プエルトリコのみなさん、私は来年のWBCで代表ユニホームを着るまでには間に合わないと報告します」とつづった。今季は肘が万全でないままワールドシリーズまでプレー。第6戦では左翼へのライナーを捕球し、二塁送球で併殺を完成させ、試合を締めくくるなど、2年連続の世界一に貢献した。



