ドジャース佐々木朗希投手は9日(日本時間10日)、珍しく2日連続でブルペンに入って投球練習した。捕手を立たせたまま8球を投げ、捕手を座らせてから7球の計15球。セットポジションから動き出しの部分を入念に確認し、ゆっくりとしたペースで投げて翌10日の実戦登板に備えた。

登板2日前にブルペンで投球練習し、前日はダッシュなど軽めのメニューをこなすのが通例。前回のオープン戦登板は4失点しており、調整を変えて修正を期す。(グレンデール共同)