カブス鈴木誠也外野手(31)は2試合連続、今季8度目のマルチ安打をマークした。

敵地でのパドレス戦に「3番右翼」で出場し、2-1の3回2死走者なしの第2打席で、先発右腕ビューラーの外角フォーシームを中前打。2-2の5回2死走者なしの第3打席もビューラーのフォーシームをとらえ、左前に運んだ。

1回2死走者なしの第1打席は見逃し三振、7回先頭の第4打席はフルカウントから顔付近へ97マイル(約156キロ)の直球を投げられ倒れ込むヒヤリとした場面もあったが、四球で出塁しブレグマンの適時打で生還した。8-3の8回1死三塁の第5打席は一飛で、4打数2安打、1得点1四球で、打率は3割2分8厘となった。

チームは8番クローアームストロングが7回にダメ押しの2号3ランを放ち、連敗を3でストップした。

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