<オリックス2-5ソフトバンク>◇1日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク工藤公康監督のコメント。南海のユニホームで勝利。
「昔のことを思い出す。忘れられないユニホームだろうし、大阪のファンに勝つ試合を見てもらえてよかった」
<オリックス4-2ソフトバンク>◇2日◇京セラドーム大阪
8回4失点で4敗目を喫した摂津についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「今までの摂津とは違う姿を見せてくれた。気持ちが表に出ていた。評価してあげたい」
<オリックス2-3ソフトバンク>◇3日◇京セラドーム大阪
プロ初勝利を挙げた二保についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「初勝利は僕も覚えているぐらい。いいリリーフをしてくれての勝利。彼にとっても、格別だと思う。勝利の味を忘れないで、これからたくさん味わってほしい」
<ソフトバンク5-4ロッテ>◇4日◇ヤフオクドーム
今季5度目の1点差勝利で連勝。この日はパ・リーグの企画で仮面ライダーやショッカーが駆け付けた。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「試合前にショッカーが並んでいて懐かしいと思ったよ。僕らの年代だからね」
<ソフトバンク4-3ロッテ>◇5日◇ヤフオクドーム
52歳の誕生日をサヨナラ勝ちで飾ったソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
誕生日はサヨナラ勝ち。サヨナラ弾を放った柳田がお立ち台でハッピーバースデーを歌った
「今日はたくさんプレゼントもらって。あんなところで歌ってもらえるなんて。興奮してますよ」
10回の守りから李大浩を交代
「相手もそうそう打たせてくれない中で、指名打者としてもずっと出ていたので、休ませるではないが、長いシーズンを考えて今日の感じだと代えた方がいいのかなと僕の判断で代えた」
二保が11回を抑え2勝目
「こういう厳しい場面で力を出せているのは、彼の力が上がっているということ。タフで連投も大丈夫。彼の成長が2勝目になった」
松坂が37日ぶりにブルペン入り
「映像は見たよ。肩の具合もだいぶいいと聞いている。まだ立ち投げなので(今後を)判断するのは早いかな。実際に期限を設けるとプレッシャーになるので、余裕を持たせてやらせたい」
<ソフトバンク4-7ロッテ>◇6日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク武田が「2球で散りました」と2度の失投を悔やんだ。6回、クルーズへのスライダーが甘く入り同点ソロ。7回は井口に適時打を浴び、5失点でKOされた。工藤公康監督のコメント
「6、7回での失点が多い。彼には成長してほしい」
<ソフトバンク5-3楽天>◇8日◇ヤフオクドーム
李大浩と松田が4月21日楽天戦に続く連弾。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「よく打ってくれた。データや情報も入って的を絞っていることが、こういう結果につながっている」
<ソフトバンク2-3楽天>◇9日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
よく追いついたが
「その後チャンスはあったが、相手も必死に抑えてくるところ。もう少し打つ方に、余裕が見えたらよかったが、点は簡単には取れない」
摂津は粘りの投球
「7回で2点は先発投手としては十分投げてくれた。こういう投球を続けると、勝てる」
二保が決勝被弾
「五十嵐まで決着をつけたいと思っていた。12回は残りの投手でやっていこうと思った。ホームランを打ったほうをほめるしかない」
福田が32回連続で盗塁に成功
「ああいう場面でいける勇気を持っている。しっかりと投手を見たり、雰囲気を呼んだり、考えながらスタートを切っている。これからも、いいところで走ってほしい」
<ロッテ6-2ソフトバンク>◇13日◇QVCマリン
マリンの風に、白星がさらわれたソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「(風については)誰でもエラーはする。大事なのは同じミスをしないこと」
<ソフトバンク3-3西武>◇15日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクは投手陣が踏ん張り、今季8度目の延長戦を12回引き分けに持ち込んだ。工藤公康監督のコメント。
「投手がよく投げてくれた。リリーフ陣がしっかり仕事をして、安心して見ることができた」
<ソフトバンク12-4西武>◇16日◇ヤフオクドーム
12点大勝。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。チームは17日も勝てば、工藤政権では初の首位となる。
「首位というよりも、引き分け、勝ちときて、もう1つ勝てば大きい。全力でがんばります」
<ソフトバンク4-1西武>◇17日◇ヤフオクドーム
ついに首位に立ったソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「一番上にいる実感はない。周りに喜んでもらうのはありがたいが、やる方は1つ1つの積み重ねだ」
ソフトバンク工藤公康監督が18日、20日にも2軍で実戦登板する松坂について、1軍復帰へのメドを明かした。
「100球くらい投げたらね。実績も経験もあるから」
<ソフトバンク3-2オリックス>◇20日◇ヤフオクドーム
連続ホールドのタイ記録を達成したバリオスについてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「彼の場合、間隔を空けると、いいピッチングをしてくれる。1年通して、力を発揮できるようにしたい。相手からすると、8、9回は1点差でも2、3点差の開きに感じるのではないか」
<ソフトバンク10-6オリックス>◇21日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
アーチ合戦になった
「合戦になっちゃったね。デホの調子がいい。さすがだ」
点を取った後に取られる嫌な展開だったが
「投手はがんばろうとするが、点を取られることはある。できれば、しっかりと先頭を抑えることが大事。投手は常にマウンドですべきことをして、投げてほしいと今日は感じた」
武田は7回途中で降板した
「7回はクリーンアップに入っていくところで見切りをつけた。本来は8回もいって、彼の若さなら、球数がいっても完投できる投手になってほしい」
上林がプロ初打席
「楽しんでこい、と言った。ファームでしっかり成績を残した。打席の数は少ないだろうが、いいものを出してくれたらいい。3つ振って、空振り三振でもいい。思い切ってやってくれたら」
<日本ハム6-5ソフトバンク>◇22日◇札幌ドーム
ソフトバンク工藤公康監督のコメント。柳田が寝坊のピンチから一転、マルチ安打を記録した。チームは福岡から羽田経由の空路で札幌入り。チーム搭乗便の30分前に起床したため、朝寝坊で乗り損なった。
「罰金は取らないよ。初回はね。僕も経験あるので」
<日本ハム9-2ソフトバンク>◇23日◇札幌ドーム
スタンリッジが来日初の満塁弾を浴びるなど9失点完敗。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「打ってこないだろうという気持ちで投げるのではなく、ファウルを取る気持ちで投げないと」
「暗い顔するなよ。3倍にして返そう」
<日本ハム0-12ソフトバンク>◇24日◇札幌ドーム
ソフトバンクは今季最多タイ15安打12得点で大勝。工藤公康監督のコメント。
「3倍返しじゃないよ。負けた時は、そういう気持ちを持って、向かっていくということ」
<中日4-3ソフトバンク>◇26日◇ナゴヤドーム
交流戦開幕。「セの野球」に苦しんだソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「あそこで1本出ていたら、大差で勝っている。いつもコンコン打つという訳にはいかない。セの知らない投手を相手に、バッターは集中力を持ってやっている」
<中日1-8ソフトバンク>◇27日◇ナゴヤドーム
完投勝利を挙げた中田についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「がんばってくれた。今日は下(半身)から動くような感じがあった。安定していたと思う」
<中日2-7ソフトバンク>◇28日◇ナゴヤドーム
ソフトバンク柳田がプロ5年目で初の1試合2本塁打。工藤公康監督のコメント。
「怪物ですね。(この日2本目を打った)左投手のあのインハイはフェアゾーンには飛ばない。ヘッドスピードが速い。すごいっす」
<ソフトバンク7-4ヤクルト>◇29日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
11安打で快勝
「みんなが相手のエース小川君に初回から集中してくれたから、ああいう結果になった。中軸全員が本塁打を打ってナイスゲームだと思います」
摂津が4勝目
「これで(勝敗も)五分に戻ったし、これからはプラスになるかな」
1軍復帰した細川を即スタメン起用
「摂津のいいボールを知っている。しっかり引き出してくれた」
4番内川に1発
「非常に(状態が)上がってきた。(4番で)使い続けますよ。何があっても。(不調でも)チームリーダーとして元気よくやってくれたのが何より大きい」
柳田が自ら怪物ではなく普通の人だと話していた
「普通の人間ってみなさん思わないよね。スイングスピード、とらえる技術、試合していく中で今一番成長している選手」
<ソフトバンク3-5ヤクルト>◇30日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクは9回に粘り2点を奪ったが、連勝は3でストップ。5回1死一、三塁から細川の代打川島がセーフティースクイズを試みるも失敗。工藤公康監督のコメント。
「細川なら警戒されるが、川島なら足もあるし、打つ方もある」
<西武9-4阪神>◇31日◇西武プリンスドーム
高谷が7年ぶり本塁打。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「7年ぶりだそうで、おめでとうございます。1点差になってところだったので貴重な本塁打だった。向こうの士気も少し落ちた」




