広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が逆転3ランを放った。0-1迎えた6回だった。1死後、名原典彦外野手(26)の四球と菊池涼介内野手(36)の右前打で一、三塁。初めて作ったチャンスで「3番左翼」でスタメン出場したファビアンが左中間へ逆転の9号3ランを放った。
5回まで中日先発の金丸夢斗投手(23)に1安打に抑えられていただけに、起死回生の1発。金丸のこの日100球目を打ち砕いた。ファビアンは7月に入って4発と好調をキープ。本塁打を確信した助っ人は一塁へと向かう途中、三塁ベンチに向かって喜びを爆発させた。



