阪神能見篤史投手(36)が22日、投球練習で142球を投げた。金本知憲監督(47)も捕手の後ろから見つめる緊張感のあるブルペンで最後まで投げ続けた。
直球に磨きをかけることをテーマに掲げるベテラン左腕は「自分としては悪くない。あとはキャッチャーの判断。最近はどうしても変化球が多い。まっすぐで勝負できるようにしたい」と力強く話した。
阪神能見篤史投手(36)が22日、投球練習で142球を投げた。金本知憲監督(47)も捕手の後ろから見つめる緊張感のあるブルペンで最後まで投げ続けた。
直球に磨きをかけることをテーマに掲げるベテラン左腕は「自分としては悪くない。あとはキャッチャーの判断。最近はどうしても変化球が多い。まっすぐで勝負できるようにしたい」と力強く話した。

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