中14日で先発した中日大野雄大投手(28)が6回を2安打無失点に抑えた。

 3回1死二塁から阪神の2番上本にファウルで粘られ13球を投げるなど序盤から球数を擁した。しかし立ち直り、5回には3者連続三振。14日日本ハム戦(ナゴヤドーム)以来の登板は、先発で今季初の無失点投球となった。

 「何とか0点で抑えることができましたけど、無駄な四球や攻撃面でバント失敗と先発投手として反省することが多い内容でした」と振り返った。