DeNAが6試合ぶりに敗れ、4位巨人とゲーム差0となった。先発の井納翔一投手(31)が3回につかまった。6安打5失点で降板。
アレックス・ラミレス監督(42)は「2回までよかったが、3回に5失点。そこがターニングポイントだった」と振り返った。大量失点に打線も沈黙し、6回にミス絡みで1点返し、7回に梶谷隆幸外野手(29)の20号ソロで奪った2点が精いっぱい。
同監督は「今日の結果は変えられない。明日は明日。切り替えて臨みたい」と話した。
<DeNA2-11阪神>◇28日◇横浜
DeNAが6試合ぶりに敗れ、4位巨人とゲーム差0となった。先発の井納翔一投手(31)が3回につかまった。6安打5失点で降板。
アレックス・ラミレス監督(42)は「2回までよかったが、3回に5失点。そこがターニングポイントだった」と振り返った。大量失点に打線も沈黙し、6回にミス絡みで1点返し、7回に梶谷隆幸外野手(29)の20号ソロで奪った2点が精いっぱい。
同監督は「今日の結果は変えられない。明日は明日。切り替えて臨みたい」と話した。

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【中日】上林誠知が国内FA権の行使を決断 経験豊富な外野手 宣言すれば阪神が獲得に前向き

【阪神】植田海が「経椎間孔的全内視鏡下椎間板摘出術」を終え退院発表 今季は主に代走で7盗塁

【阪神】藤川監督が伊原に飛ばしたゲキ「弱いぞ!シーズン中と一緒やで」2年間で感じた課題

【DeNA】川島慶三氏は1軍打撃コーチ、牧野塁氏は2軍投手コーチに就任/組閣一覧
