先発した則本昂大投手(27)が、千賀に負けじと侍ジャパンのエースに名乗りを上げた。
1回、先頭を捕邪飛に打ち取ると、2番を151キロの直球で空振り三振。続く3番は見逃し三振に抑えた。2回は先頭に二塁打を許したものの、そこから3者連続の見逃し三振。最速153キロの直球を中心にオーストラリア打線を手玉に取ったが、それでも「初回に点数を取ってくれたので、入りやすくいけました。2回は決めにいったフォークが抜けてしまったけど、そういうのを無くしていきたいです」と、マウンドを降りても反省は忘れなかった。
<ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018:日本6-0オーストラリア>◇4日◇京セラドーム大阪
先発した則本昂大投手(27)が、千賀に負けじと侍ジャパンのエースに名乗りを上げた。
1回、先頭を捕邪飛に打ち取ると、2番を151キロの直球で空振り三振。続く3番は見逃し三振に抑えた。2回は先頭に二塁打を許したものの、そこから3者連続の見逃し三振。最速153キロの直球を中心にオーストラリア打線を手玉に取ったが、それでも「初回に点数を取ってくれたので、入りやすくいけました。2回は決めにいったフォークが抜けてしまったけど、そういうのを無くしていきたいです」と、マウンドを降りても反省は忘れなかった。

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