巨人宇佐見真吾捕手(25)が決勝の2点適時二塁打を放った。
同点の7回2死二、三塁、代打で登場。カウント0ー1から、DeNA三上の外角高め150キロ直球をはじき返した。打球はバックスクリーン左のフェンスに直撃し、走者一掃の2点適時打となった。打席では初球の150キロ直球に遅れているとみるや、修正。2スイングで結果を残した。
今季はここまで出場6試合にとどまるが「みんながつないで入れた打席。とにかくつなげればという気持ちでした。少ないチャンスで結果を残さないと。1回1回のチャンスを無駄にしないように」と振り返った。
高橋監督も「代打でもスタメンでもチャンスがあると思う。打つことも持ち味の1つの選手。今日は本当にいい打撃をしてくれた」とほめた。



