ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)が、3回無死三塁からバックスクリーンに勝ち越し33号2ランを放ち、通算250号に到達した。プロ野球史上62人目。1号は11年4月16日の横浜戦だった。
フルカウントからDeNA今永の145キロの直球をとらえ、打った瞬間にガッツポーズを決めた。
「記念の250号を神宮で打ててすごくうれしい。それよりも今は今日の試合を勝てるようにガンバリマス」とコメントした。
<ヤクルト7-3DeNA>◇26日◇神宮
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)が、3回無死三塁からバックスクリーンに勝ち越し33号2ランを放ち、通算250号に到達した。プロ野球史上62人目。1号は11年4月16日の横浜戦だった。
フルカウントからDeNA今永の145キロの直球をとらえ、打った瞬間にガッツポーズを決めた。
「記念の250号を神宮で打ててすごくうれしい。それよりも今は今日の試合を勝てるようにガンバリマス」とコメントした。

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