ソフトバンクは15日、オフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」の19年度メンバーを発表した。継続メンバー13人、新メンバー7人(復帰1人含む)の計20人で構成されている。

新メンバーのMIKUさんは昨季まで巨人のチア「ヴィーナス」に所属していた。2年間在籍し、アクロバット担当として東京ドームでバク転などを披露してきた。セ・リーグの名門で鍛えてきた技、ダンスで、新生ハニーズに新しい風を吹き込む。そんな千葉県出身のMIKUさんに、日刊スポーツが独占インタビューを行った。

-なぜハニーズに

MIKU 一目ぼれです。18年のヴィーナスの活動が終わってから、やっぱりダンスのお仕事を続けたいと思っていろいろ探していた時に、たまたま動画サイトで、ハニーズのメンバーがステージで黒い衣装で踊っている動画を見て「かっこいい! 私もこんな風に踊ってみたい! 」っていうチャレンジ精神が湧いてきて応募しました。

-ヴィーナスではどんなことを

MIKU アクロバット担当です。私ともう1人いてステージや7回裏の攻撃前に一、三塁に分かれてやっていました。バク転2回からの宙返りとか。バク転は最高12回できます!

-アクロバットは

MIKU アクロバットは高校のチアリーディング部に入るために、中学3年の夏ぐらいからバク転教室に通い始めて2年半くらい通ってました。

-ハニーズでもバク転を

ヤフオクドームでバク転したいですね。ファンの方には連続バク転を見てほしいです! ダンスも難しいと思うけど、(メンバーの)NAYONさんとかみたいにキレッキレに踊れるように頑張ります。衣装を着て、先輩方と会って、ハニーズになったんだなという実感が湧いてきました。やってやるぞ! という気持ちでいっぱいです。

バク転が得意のマスコット、ハリー・ホークの強力なライバルとなりそうだ。