右肩を痛め戦列を離れていたソフトバンク田中正義投手がウエスタン・リーグ、オリックス戦(タマホームスタジアム筑後)で今季初めて実戦登板した。
6回から2番手で登板。最速150キロを計測し、1四球を出したが、18球で1イニングを無安打無失点に抑えた。「肩の状態は可ですね。まだ良ではないですが」。3年目の今季はキャンプA組に入り猛アピールしていたが、終盤に右肩の張りのためリハビリ組へ。インフルエンザにもかかるなど出遅れていた。
<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク1-4オリックス>◇5日◇タマホームスタジアム筑後
右肩を痛め戦列を離れていたソフトバンク田中正義投手がウエスタン・リーグ、オリックス戦(タマホームスタジアム筑後)で今季初めて実戦登板した。
6回から2番手で登板。最速150キロを計測し、1四球を出したが、18球で1イニングを無安打無失点に抑えた。「肩の状態は可ですね。まだ良ではないですが」。3年目の今季はキャンプA組に入り猛アピールしていたが、終盤に右肩の張りのためリハビリ組へ。インフルエンザにもかかるなど出遅れていた。

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