日本ハムの河野竜生投手が、ヤクルトのドラフト2位吉田喜との“新人先発対決”で持ち味を発揮した。
「初回を課題にしてマウンドに立った」と言うが1回、いきなり先頭の荒木に2球目直球を右翼席へ運ばれ先制を許し「本塁打と3四球でバタバタした」と反省。2回以降はテンポ良く制球も安定し、4回3安打1失点、5奪三振でドラフト1位の意地を見せ「粘れた」と、収穫も口にした。
<練習試合:ヤクルト3-6日本ハム>◇10日◇神宮
日本ハムの河野竜生投手が、ヤクルトのドラフト2位吉田喜との“新人先発対決”で持ち味を発揮した。
「初回を課題にしてマウンドに立った」と言うが1回、いきなり先頭の荒木に2球目直球を右翼席へ運ばれ先制を許し「本塁打と3四球でバタバタした」と反省。2回以降はテンポ良く制球も安定し、4回3安打1失点、5奪三振でドラフト1位の意地を見せ「粘れた」と、収穫も口にした。

【ロッテ】西川史礁、最多安打&2桁本塁打へ「強い気持ちで残り11試合やっていきたい」

【日本ハム】生田目翼に第1子の長女が誕生「どんな時も明るくポジティブな家庭を」

【阪神】残り8試合 4勝4敗なら巨人は5戦全勝が逆転Vの条件

【巨人】先発陣が5戦連続で先制点献上 杉内コーチ「先に奪われると苦しくなる。今後の課題」

【阪神】総動員ブルペン陣はあと8試合踏ん張れるか 工藤泰成につなぐ方程式は日替わりへ
