開幕3戦目に先発予定のソフトバンク二保旭投手が、最終調整登板を5回3失点(自責2)で終えた。
初回に味方失策をきっかけに1失点。2回にも2点を失ったが、その後は修正した。「3回以降、スライダーやカーブを使って緩急をつける意識に変えてから、少し良くなった」。プロ12年目で初の開幕ローテ入りをつかんだ。「開幕では自分の持っている力をしっかり発揮できるように頑張りたいです」。見守った工藤公康監督も「悪いときにどう修正できるか。それができていた」と褒めた。
<練習試合:ソフトバンク9-3広島>◇14日◇ペイペイドーム
開幕3戦目に先発予定のソフトバンク二保旭投手が、最終調整登板を5回3失点(自責2)で終えた。
初回に味方失策をきっかけに1失点。2回にも2点を失ったが、その後は修正した。「3回以降、スライダーやカーブを使って緩急をつける意識に変えてから、少し良くなった」。プロ12年目で初の開幕ローテ入りをつかんだ。「開幕では自分の持っている力をしっかり発揮できるように頑張りたいです」。見守った工藤公康監督も「悪いときにどう修正できるか。それができていた」と褒めた。

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