巨人戸郷翔征投手がが6回途中無失点で5勝目を挙げた。ドラフト制後、20歳で5勝は球団8人目。
夏バテ対策として走る量を増やし肉や米を意識的に摂取。7月22日にプロ初黒星を喫した相手を4安打に封じ「何としても勝つという気持ちでやっていた」。6回2死一、三塁での降板には「もっと長い回をと思って入ったので、少し悔しい」と課題を口にした。原監督は「ボールも走ってました。多少、抜けたところも、相手にとっては嫌だったのかな」と分析した。
<巨人6-1中日>◇14日◇東京ドーム
巨人戸郷翔征投手がが6回途中無失点で5勝目を挙げた。ドラフト制後、20歳で5勝は球団8人目。
夏バテ対策として走る量を増やし肉や米を意識的に摂取。7月22日にプロ初黒星を喫した相手を4安打に封じ「何としても勝つという気持ちでやっていた」。6回2死一、三塁での降板には「もっと長い回をと思って入ったので、少し悔しい」と課題を口にした。原監督は「ボールも走ってました。多少、抜けたところも、相手にとっては嫌だったのかな」と分析した。

【大学選手権】関大・米沢友翔、渾身の投球で5回無失点 OB山口高志氏に「いい姿見せられた」

【西武】戦線離脱中のリリーバー中村祐太が2軍で実戦復帰 ラミレス、黒木優太も1軍へ準備中

【中日】井上監督「どうしても勝ちたかった感慨深い1勝」交流戦最終戦白星に/一問一答

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫
