DeNAの「右のエース」平良拳太郎投手(25)が、今季最短の4回途中6失点で降板した。
3回先頭の青木に今季2発目の本塁打を浴びるなど被安打9、四死球3と制球に苦しんだ。
開幕から8試合連続で達成していたクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)もストップ。「的を外す投球ができなかったです。また、内外の駆け引きの中で甘くなることも多かったです。悪かった後の試合が大事になるので、しっかり今までの投球を振り返って、もう1度ピッチングを見つめ直したいです」と振り返った。
<DeNA4-7ヤクルト>◇16日◇横浜
DeNAの「右のエース」平良拳太郎投手(25)が、今季最短の4回途中6失点で降板した。
3回先頭の青木に今季2発目の本塁打を浴びるなど被安打9、四死球3と制球に苦しんだ。
開幕から8試合連続で達成していたクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)もストップ。「的を外す投球ができなかったです。また、内外の駆け引きの中で甘くなることも多かったです。悪かった後の試合が大事になるので、しっかり今までの投球を振り返って、もう1度ピッチングを見つめ直したいです」と振り返った。

阪神梅野隆太郎、広島石原貴規、オリックス吉田輝星ら登録 DeNA牧秀悟を抹消/25日公示

【阪神】ドリスが価値ある通算100Sへ 紆余曲折支える名物代理人「勝つためのパーツ」太鼓判

【ヤクルト】小川泰弘、中10日で25日中日戦に先発「体を見直して整える時間が増える」

阪神大山悠輔8打席連続出塁中、球団最長は74年田淵幸一の13打席が最長/見どころ

ロッテ、熊本で勝てば51年ぶり 種市篤暉は2度目地方球場先発、前回は8回無失点/見どころ
