西武は7連敗後の2連勝から、ローテ再編で上昇機運に乗る。
最後の6連戦となる18日からのオリックス戦(京セラ)で、19日に34歳榎田、22日に38歳内海哲也投手のベテラン左腕が先発する。内海は巨人時代の18年9月14日DeNA戦以来2年ぶりの1軍登板で、西武移籍後は初めて。西口投手コーチは「打者に向かっていく姿勢、駆け引きのうまさはある。持っている技術すべてをマウンドで発揮してくれれば」と期待。20日は中継ぎの今井が再び先発に配置される見込みだ。
西武は7連敗後の2連勝から、ローテ再編で上昇機運に乗る。
最後の6連戦となる18日からのオリックス戦(京セラ)で、19日に34歳榎田、22日に38歳内海哲也投手のベテラン左腕が先発する。内海は巨人時代の18年9月14日DeNA戦以来2年ぶりの1軍登板で、西武移籍後は初めて。西口投手コーチは「打者に向かっていく姿勢、駆け引きのうまさはある。持っている技術すべてをマウンドで発揮してくれれば」と期待。20日は中継ぎの今井が再び先発に配置される見込みだ。

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