今季初先発の巨人高橋優貴投手(23)が、自らのバットで勝ち越しの適時三塁打を放った。
同点の2回2死一塁、1ストライクから128キロのスライダーを右中間へ運んだ。二塁で止まりかけたが、前進守備を敷いていた相手外野陣はまだ打球に追いついたばかり。スライディングもせず、三塁まで到達した。三塁ベース上では驚きを隠せず、笑みがこぼれた。
<巨人6-1広島>◇14日◇東京ドーム
今季初先発の巨人高橋優貴投手(23)が、自らのバットで勝ち越しの適時三塁打を放った。
同点の2回2死一塁、1ストライクから128キロのスライダーを右中間へ運んだ。二塁で止まりかけたが、前進守備を敷いていた相手外野陣はまだ打球に追いついたばかり。スライディングもせず、三塁まで到達した。三塁ベース上では驚きを隠せず、笑みがこぼれた。

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

【オリックス】平野佳寿、21年間の現役生活に別れ 岸田監督、岡田彰布氏、子供たちらから花束

【オリックス】陳睦衡、プロ初登板初先発も6失点KOに「持ち味出せるようにと…」

【DeNA】浜地真澄「めちゃくちゃうれしい」古巣相手に移籍後初勝利

【ヤクルト】ドラ2松川玲央と育成1位小宮悠瞳のトミー・ジョン手術発表 今後はリハビリへ
