オリックス竹安大知投手(26)が、4日の楽天23回戦(京セラドーム大阪)に先発する。
9月10日西武戦(メットライフドーム)で5回2失点で今季初勝利。次回登板も決まっていたが、9月22日に受けた球団の新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたことが明らかになり、チームを離れていた。
約2カ月ぶりの先発に、竹安は「前回の登板はストライク先行できなかったので、自分の持ち味というかそこをしないと抑えられない投手なので意識していきたい」と今季2勝目へ意気込み。コロナ禍の影響については「ずつと家にこもっていたので体力が落ちていた。そこを戻すことを意識的にやってきました。本当に最初から最後まで無症状だった。嗅覚、味覚も全く(影響は)出なかった。不幸中の幸いというか何もなかったので、なんで投げれないんだというか歯がゆかったですね」と心境を明かした。



