ロッテのレオネス・マーティン外野手(32)が4日、左足首治療のため成田空港発の航空機で米国に一時帰国した。

マーティンは10月21日の西武22回戦(メットライフドーム)の走塁で、一塁ベースを踏み込んだ際に負傷。左足関節捻挫と診断された。井口監督は復帰のめどについて「CS(クライマックス・シリーズ)に間に合うか間に合わないかというところ」と話していた。