日本ハム清水優心捕手(24)が同点タイムリーを放った。

1点を追う4回1死三塁。カウント2-2から、2番手中村稔の5球目131キロ変化球を右前へと運び、試合を振りだしに戻した。今季初の3打点をマークし「谷口さんがいい走塁で三塁まで行ってくれたので、少し気持ちが楽になりました。2ストライクと追い込まれていましたが、食らいついて打つことができてよかったです」と喜んだ。